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「第3回 学生住宅コンテスト」を毎日新聞社と共催

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2017年11月19日(日)、建築界の未来を担う人材の育成・支援を目的とした「第3回学生住宅デザインコンテスト」 (主催・毎日新聞社、共催・ヒノキヤグループ、後援・国土交通省、林野庁)の表彰式が 東京都千代田区のパレスサイドビル内「アラスカ」で行われました。

第3回目となる今回は、全国から286点の応募があり、大脇 春さん (神戸大)の『世代をつなぐ大屋根の家~大家と店子のぬくもり~』がグランプリに輝きました。 さらに準グランプリには西村 宇央さん(九州大大学院)の『蓄変する暮らし』が、 優秀賞には田中 翔太さん(京都工芸繊維大大学院)の『近い木と遠い木と』、津野 翼さん・中野 綾子さん (新潟大)の『境があいまいな家』、小林 亮太さん(九州大)の 『年輪の家』が選ばれました。 HINOKIYA賞には土居 和樹さん・高砂 篤さん(大阪市立大大学院)が選ばれました。

そのほか審査員特別賞3点、入選5点を加えた計14点が入賞を果たしました。

 

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受賞者は賞状などを受け取った後、作品についての簡単なプレゼンテーションを披露。それに対して審査員から講評が述べられました。引き続き受賞パーティーが行われ、受賞者と審査員らが作品について語り合うほか、同じ志を持った学生同士で楽しげに交流を図っていました。

その後、パレスサイドビルの見学ツアーが実施され、戦後のオフィスビルで唯一「日本の近代建築20選」に選ばれた名建築を巡り非常に刺激を受けている様子でした。

 

 

第3回 学生住宅デザインコンテスト >>公式サイト