1. トップページ
  2. 社員紹介
  3. 桧家住宅 神奈川工事部 係長

社員紹介PEOPLE

お客様の一生に一度の夢をカタチにする

桧家住宅 神奈川工事部 係長

塩谷 広之 / 2010年 新卒入社

ものづくりに興味があり、建築学科に進学。木造やRCの基本構造や設計について幅広く学んでいました。就職活動でハウスメーカー、店舗の内装を手がける会社などを廻るなかでヒノキヤグループの将来性を感じて入社を決意。当初は設計職を希望していましたが、1年間現場を経験してみるよう言い渡され、施工管理のイメージもまったくないまま現場に飛び込んだところ、一からものをつくりあげていく過程が面白く、以来、一貫して施工管理業務に携わっています。

営業担当やお客様、各工程での職人さんなど、多くの人とのコミュニケーションを重ねながら、限られた工期内に質の高い住宅を仕上げるスケジュールの調整を行うのが施工管理の役目。予定通り工事が進まないこともあれば、現場の職人同士のトラブルが起きたときには間に入って仲裁しなければいけないこともある。一つとして同じ物件はなく、お客様の一生に一度の想いが詰まった大切なものをカタチにしていく過程は大変ではありますが、出来あがったときには大きな達成感が味わえる仕事です。

お客様のニーズに合わせたプラスアルファの提案を心がける

図面上で幾たびもの打ち合わせをしていても、お客様はなかなかイメージがつきにくいもの。図面だけでは分かりにくい部分も多く、お客様が気付かないまま勘違いされていて、建っていく様子を見て初めて理解される部分も少なからずあります。そんなポイントにはしっかりと気を掛け、なるべく早い段階に詳しく説明するようにしています。また、収納など、お客様の要望も出来る限り沿えるよう、図面に対して必ず何かプラスアルファの提案をすることを心がけていますね。

現場監督と言えば、お客様はガタイのいい、貫禄ある世代を想像していらっしゃるようで、現場で初めてお客様に挨拶したときには「若いね」と不安に思われる方も多いのですが、引き渡しのときに「君が監督でよかったよ」と感謝していただいたり、その後も近くに寄った際に挨拶に伺うと、家の使い勝手がいかにいいか、嬉しそうにお話しくださるのを聞くと、この仕事に就いてよかったと思いますね。私自身、一昨年、子どもが生まれたことで、家族と共に育つ “家”に対するお客様への理解が深まったと感じています。

現在、二級建築士の資格を取得していますが、一級建築士の資格も取り、住宅の法律面の知識を増やしてお客様に提案できる幅を広げていきたいと思います。そして、現場でお客様の要望に少しでも応えていきたいですね。

やってみて、慣れてみて、覚えていく
――多くの現場を経験することで見えてくるものがある

これまで手がけた棟数は300棟超。5年目に主任、6年目に係長となり、いまでは後輩の指導も任されています。入社当時の私を含め、ハウスメーカーで設計職を希望する人は多いですが、数多くの現場を経験することで家づくりの奥深さに気付けることもたくさんあります。
指導にあたる若手の中には文系出身者、知識ゼロの新人もいます。私自身、建築学科で学んでいたとはいえ、悲しい事に現場ではあまり役に立たず、施工管理の業務はすべて先輩や現場の職人に教わりながら一から覚えていきました。

ヒノキヤグループは次々と新たな取り組みを行っていて、色々なことに挑戦できる風土があります。
私自身、縁あって施工管理の仕事に就きましたが、やってみると本当に奥深い、やりがいある仕事だと実感しています。学生の方にはぜひ広い視野を持ってさまざまな職種に目を向けてほしいですね。


エントリーENTRY

目の前にある課題、 社会に潜んでいる課題に、 挑戦したい。
私たちはそんな 「Life Solution Builder」を、 募集しています。