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社員紹介PEOPLE

家づくりは、お客様の夢を共に創り上げていくプロセス

桧家住宅 筑西展示場 店長

濱町 紳 / 2012年 新卒入社

まさか、私が営業に!?
全く売れない、どん底の半年間で見えてきたもの

大学では建築について学び、多くのハウスメーカーを見て廻るなかで、どこよりも勢いを感じたのがヒノキヤでした。人見知りで、人とコミュニケーションを取るのが苦手だったので、「営業以外の仕事ならなんでもやってみたい!」という意気込みで入社。施工管理職として、図面を基に、家が一から出来上がっていく過程を見ることにワクワクしながら、業務に取り組んでいました。ところが、2件目を手がけていた入社8カ月のある日、突然社長に呼び出され、「来月から営業だ」と言い渡されてしまったのです。

まさかの営業への異動通告。
モチベーションはほぼゼロ。
半年間、まったく売れない日々が続きました。
知らない人と話すことは苦手だし、売り込むことはもっと苦手。
売れないからますます面白くない。悪循環です。
つくづく自分が向いてないと仕事に就いてしまったと、悶々とする毎日。
「もう会社を辞めてしまおう」、そう考えたことも正直ありました。

このままじゃ終われない!
闘争心に火が点いた!

そんな私に突如、起死回生のチャンスが訪れました。
すでにヒノキヤで家を建てることを決められたお客様を担当することになったのです。
まず私に課せられたのは土地探しでした。
「今度こそ、とことんやってやろう!」
本気になった瞬間でした。
真夏の炎天下の照りつくような暑さの中で、汗をダラダラかきながら、
お客様の希望エリアにある空き地を隈なく歩き廻って逐一写真に撮って報告していきました。
結局、お客様は、最初に私が提案したものに決められましたが、
「お客様のためを想って本気に取り組む」ということは、こういうことなんだ。
行動を通して、納得してもらうこと、こちらの誠意を伝えることが営業なんだ。
結果ももちろん大事だけれど、それ以上にプロセスが大切。
――そう気付かされた瞬間でした。

施工管理の経験は、扉の枠や壁の細かい部分など、設計図面に書かれていない部分をどう仕上げるか、現場で提案するには大いに役に立っていますが、2つの職種を経験して痛感するのは、この仕事は「お客様のためにどこまで親身になれるかが全て」ということ。
お客様が思い描く夢をカタチにする――注文住宅にはそれができる。
そして、自分にはやってみないとわからない可能性がある。
自分は営業に挑戦した事により、成長を実感することができました。

あのとき、成功体験を積ませてくれた上司には本当に感謝しています。
振り返ってみて思うのは、社長も上司も、一人ひとりのキャリアを真剣に考えてくれていたということです。当時は毎日怒られていましたが(笑)
実は社長も施工管理職の出身と言う事もあり、自分の中の営業職の可能性を導き出してくれたのだと思っています。

お引き渡し後のお客様とも今でも連絡を取り合うなど、一度関わったお客様と長いお付き合いを続けられるのもこの仕事の魅力です。数あるハウスメーカーから、ヒノキヤを、私を選んでくださったというお客様の期待に、これからも全力で応えていきたいと思います。

新たに店長として、部下の指導など任される仕事の幅も増えました。
かつて自分が接客マナーやお客様に向き合う姿勢を先輩から教わったように、下に伝えていくのが私の役目。

どの新人を見ても、営業に異動したばかりの当時の私に比べれば、明らかに接客センスはいいし、話も上手い。だから、接客がうまくいかない部下には自分の新人時代の経験を話したりして、自分が同じ立場だったらどういう家を立てたいか、お客様目線に立って考える気持ちの大切さをアドバイスしています。

人と話すことが苦手だった自分でも営業が務まっている。
むしろ、営業なんて向いてない、やりたくないという人ほどやってみてほしいと思います。
家が好きな方、お客様や周りの人とひとつのものを完成させることに興味をお持ちであれば、きっとやりがいを見出せるはずです!


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